保育ルームefude 利用規約
保育ルームefude 利用規約(以下「本規約」といいます。)は、プレシャス・エスコート(以下「当方」といいます。)が保育ルームefude(以下「当施設」といいます。)にて運営する本サービス(第1条で定義します。)の利用に関する条件を、利用者(第1条で定義します。)と当方との間で定めるものです。
1.本サービスの内容
当施設で提供される本サービスの内容は、次に掲げるものとします。
・お子さまの一時預かり保育サービス
本サービスの提供時間帯は、保護者等(親権者、未成年後見人等の法定代理人およびこれらの者から一時預かり保育サービスの利用の承諾を得ている祖父母等に限ります。以下「利用者」といいます。)との間で利用契約を締結した日時(平日・土日祝日ともに午前0時から午後11時59分までの間の利用者が希望する時間)とします。ただし、当方が自らの裁量で決定する日は、休みとします。
お子さまの一時預かり保育サービスは、当施設の保育スペース・周辺地域および当方と利用者であらかじめ取り決めた場所で提供します。
2.利用資格
当方で提供される一時預かり保育サービスは、以下の条件を満たした上で、安全に保育ができると当方が判断したお子さまに限り、利用することができます。
・生後2ヶ月から12歳児であること
当施設への入室は、当方が一時預かり保育サービスを提供することとなるお子さまとその保護者等に限り、利用することができます。
3.利用申込み
本サービスの利用を希望する利用者は、当方が別途定める方法で利用申込みを行ってください。利用申込みの受付が完了し、当方が申込みを承諾した時をもって、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の契約が成立するものとします。
本サービスの利用申込みは、利用者ご自身が行う必要があります。この確認のため、本サービスの利用当日の受付時に本人確認を実施します。また、利用者は、母子健康手帳等のお子さまとの関係が分かるものを提出する必要があります。
一時預かり保育サービスを一度に利用できるお子さまの人数には定員(上限3名まで)が設定されています。定員を超過する場合の本サービスの利用申込みを受け付けることはできませんので、あらかじめご了承ください。
本規約においてお子さまの権利または義務が定められる場合、利用者は、お子さまを代理して、当該定めに同意するものとします。
4.事前予約のキャンセル・変更
本サービスの事前予約のキャンセルおよび利用予定時間の変更は、以下の時間までに、当方が別途定める方法で受け付けます。
キャンセル等期限:利用予定開始時刻の48時間前まで
利用者による本サービスの事前予約のキャンセル等がない場合、当社は、利用者に対し、当日における利用者による本サービスの利用の有無にかかわらず、本サービスの事前予約時に登録された利用予定時間を基準に算出した本サービスの利用料金相当額のキャンセル料の支払いを求めることができます。
5.当日の利用開始手続
利用者は、本サービスの利用当日の受付時に、問診票に基づく打ち合わせをする必要があります。なお、打合せ等にかかる時間は、本サービスの利用時間に含まれます。
利用者は、本サービスの利用当日の受付の際、当方に対し、利用者およびお子さまの身元を確認できる書類を提示し、本サービスの利用中に確実に連絡が取れる利用者の電話番号を提供する必要があります。
当方は、当方が定める本サービスの利用開始手続(前二項に定めるものを含みますが、これらに限りません。)が完了した場合、利用者に対し、本サービスの提供を開始します。
一時預かり保育サービスは、医師による診断がなされていない病児・病後児保育を提供するものではありません。お子さまに体調不良、発熱、下痢、嘔吐、発疹などの症状がある場合、利用者は、当方に対してその旨を通知するものとします。また、お子さまにこれらの症状があると当方が判断した場合、一時預かり保育サービスを提供しないことがあります。なお、医師による診断がある場合でも、別途定める病状については一時預かり保育サービスを提供いたしません。
6.利用料金・時間
本サービスの利用料金は、当方が別途定める「料金表」記載の金額とします。「料金表」は当サイト上で変更される場合があります。最新の料金表をご確認ください。
実際の本サービスの利用が本サービスの利用申込時に登録された利用終了予定時刻よりも早くに終了した場合でも、利用終了予定時刻まで本サービスを利用したものとみなします。
本サービスの利用料金の支払いは、本サービスの利用登録時に、当方が指定する銀行振込を利用して行うか、当施設において現金で支払うものとします。なお、銀行振込時にかかる手数料は利用者が負担するものとします。
本サービスの利用時間は、初回ご利用時に限り、最長4時間とします。
本サービスの提供時間帯を過ぎてもお迎えがなく、かつ、利用者との連絡ができない場合その他お子さまの保護のためにやむを得ない場合、当方は、当施設を管轄する警察署に連絡をすることができます。
7.持ち物
利用者は、一時預かり保育サービスを利用するにあたり、当方が一時預かり保育サービスを提供するために必要と判断する持ち物(以下を含みます。)を自ら準備する必要があります。
・着替え
・おむつ
・食事(ミルク、哺乳瓶、離乳食、お子さま用の食べ物、スプーン等の食具)
・その他、当方や利用者が必要と判断するもの
なお、食事に関しては、利用者の責任においてアレルギーや衛生に配慮された安全な物に限りお預かりします。
与薬は、利用者が別途定めるものを守る場合に限りお預かりします。
当方は、一時預かり保育サービスの提供に際し、前項の持ち物(一時預かり提供サービスを利用するために必要最小限のものに限ります。)を預かり、お子さまの保育のためにこれを利用することができます。
前項を除き、当方は、利用者またはお子さまの荷物ならびに金銭、高価品および貴重品の預かりをいたしません。利用者が自らの故意または過失によりこれらの物品の寄託をし、当方が当該物品の預かりを実施した場合で、当該物品が滅失・損傷したときに、当方は、当該滅失・損傷による損害賠償責任を負わず、利用者およびお子さまはこれに同意するものとします。
8.お子さまへの飲食の介助
当方は、以下を除き、お子さまへの飲食の提供をしません。本サービスの利用時間を考慮し、十分な準備を整えた上でお越しください。
・白湯・水・茶ならびに前条により利用者が当方に預けた食事
・利用者が購入を依頼した食事(ただし、アレルギー食材が不明である場合もしくは食物アレルギー疾患のある場合は依頼を受けることができません。)
・当施設でのクッキング保育による食事(ただし、アレルギー食材が不明である場合もしくは食物アレルギー疾患のある場合は依頼を受けることができません。)
9.一時預かり中の体調不良の対応
当方は、一時預かり保育サービスの提供中にお子さまに発熱、下痢、嘔吐、発疹などの症状を発見した場合は速やかに、利用者に対してその旨を連絡します。利用者は、当方から連絡を受けた場合、利用終了予定時刻にかかわらず、直ちにお子さまのお迎えをして本サービスの利用を終了するものとします。この場合においても、当方は、利用料金の減額を実施しません。
当方は、前項の場合において、緊急を要すると判断したときには、利用者の事前の承諾を得ることなく、当施設の提携医療機関(もしくは近隣の医療施設)にお子さまを搬送し、処置を行うことができます。このときに発生した費用は、利用者の負担とします。
一時預かり保育サービスは、そのサービスの提供中に、お子さまが体調不良にならないことその他お子さまの健康状態の維持・改善を保証するものではありません。当方は、本サービスを利用する者の感染症等の罹患の有無の当方所定の方法での確認をし当施設が清潔であるよう努めますが、当施設内でのお子さまの感染症等への感染を防止できるものではないことを利用者は十分に理解し、確認するものとします。
10.災害時の対応
当方は、災害等により当施設内が危険と判断した場合で、利用者が当施設内にいないときは、お子さまとともに以下の避難場所に避難します。
・いっとき避難場所:西戸部羽沢西部公園(住所:神奈川県横浜市西区西戸部1丁目57番)
・広域避難所:野毛山公園(住所:神奈川県横浜市西区老松町)
・地域防災拠点避難所および風水害時避難所:横浜市立一本松小学校(住所:神奈川県横浜市西区西戸部町1丁目115 電話:045-241-7034)
前項の場合、利用者のお迎えは、避難場所で実施するものとします。お迎えの際は、当方との間で、お子さまの引取りの確認を行うものとします。
11.送迎
利用者は、自らの責任で、お子さまの送迎を実施するものとします。送迎時には身分証明書を必ずご持参下さい。
利用者は、一時預かり中に、お迎えの時間が遅れることが予想されるときは、当方に対して当方所定の方法でその旨を連絡するものとします。
12.一時預かり保育サービス提供中のカメラによる撮影
利用者およびお子さまは、当方がサービス提供中にカメラ撮影することに同意するものとします。なお、当方は、カメラ映像・画像をプライバシーポリシーに従って厳重に取り扱うものとします。
13.写真提供サービス
一時預かり保育サービスに付随して、当方は、利用者に対し、同サービス利用中のお子さまの様子を撮影した写真を提供します(以下「写真提供サービス」といいます。)。
お子さまの一時預かり保育サービスの利用状況次第で、写真の枚数(写真が提供できない場合もあります。)、品質等は、変動し得るものです。あらかじめご了承ください。
第1項の写真の提供方法は、当方が定める方法によります。また、写真提供サービスの対価は、本サービスの利用料金に含まれます。
当社は、写真の提供の時に、第1項の写真の著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます。)その他の権利を利用者に譲渡し、かつ、利用者に対して著作者人格権を行使しないことを誓約します。
撮影された写真は、当方のプライバシーポリシーに従って厳重に取り扱うものとします。
14.当施設の利用サービス
当施設の利用に際して、以下の行為は禁止されます。
(1)音の出る機器(当施設に備付の物を除きます。)の使用、通話やWEB会議等の会話(会話が可能なエリアとして当方が指定するエリアでの会話を除きます。)その他当施設近隣の方々が不安または不快に感じる行為
(2)当方に事前の連絡のない当施設への入室および外出
(3)当施設に備付の物の当施設外への持ち出し
(4)飲食物(飲み物、菓子類その他当方が認めるものを除きます。)の持込みおよび当施設内での飲食、飲酒、喫煙
(5)立入りが認められていない区画への立入り
(6)刃物類、可燃物等の危険物の持込み
(7)本規約その他当方の定める利用条件に違反する行為
(8)本サービスの運営を妨害し、もしくは支障を与え、またはこれらのおそれのある行為
(9)その他当方が不適切と判断する行為
15.委託
当方は、自らの裁量で、本サービスの運営の全部または一部を第三者に委託すること(再委託・再々委託等をすることを含みます。)ができます。この場合、当方は、当該第三者がした委託業務について、責任を負うものとします。
16.SNS投稿等での公表
当方は、第13条第4項の定めにかかわらず、一時預かり保育サービスの提供中に撮影した写真等(後ろ姿や横顔のものを採用する、個人を特定できる顔等を隠す加工をするなど、お子さまのプライバシーに配慮します。)を、当方が運営するSNSに投稿することその他各種媒体に掲載することができ、利用者はこれを承諾するものとします。
17.サービス運営の停止
当方は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの運営を停止することができます。
(1)国、地方自治体その他の公的機関から当方に対して本サービスの提供を中断するよう要請があった場合
(2)火災、地震、天候不順、公共交通機関の停止、感染症その他不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(3)当施設または関連施設の設備の点検、修繕等をする場合
(4)その他当施設が本サービスの運営の停止が必要と認めるとき
本サービスの運営の停止は、可能な限り、本サービスのウェブサイトその他適切な場所で公表します。ただし、緊急を要する場合はこの限りではありません。
18.利用資格の喪失
利用者は、以下のいずれかに該当してはなりません。万が一該当することが判明した場合、利用予定時間内であっても、当方は、利用者への本サービスの提供(今後の提供も含みます。)を終了することができます。なお、この場合において、当方は、利用者に対し、利用料金(利用予定時間を基準に算出した額とします。)の支払いを求めることができます。
(1)利用者が本規約その他当方の定める利用条件に違反した場合
(2)利用申込みおよび利用当日の受付の際に、利用者が当方に対して虚偽の申告をした場合
(3)利用予定時間を著しく超えて、利用者が本サービスを利用した場合(理由の如何を問いません。)
(4)利用者またはお子さまが、当方または第三者に危害を加え、またはそのおそれがあると当方が判断した場合
(5)利用者またはお子さまが当方の保育者を長時間拘束した場合
(6)利用者またはお子さまが当方または第三者の名誉・信用その他の権利・利益を侵害した場合(SNS、掲示板等に事実と異なる内容および当方の保育者、他の利用者等への誹謗中傷等の悪意のある書込みをした場合を含みますが、これらに限りません。)
(7)前各号に掲げるほか、利用者またはお子さまが、本サービスの運営を妨害し、もしくは支障を与え、またはこれらのおそれがある場合
(8)利用者またはお子さまが暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律による指定暴力団、指定暴力団員等またはその関係者その他の反社会的勢力(以下、単に「反社会的勢力」といいます。)であると判明した場合または反社会的勢力との何らかの交流もしくは関与を行っていると判明した場合
(9)利用者またはお子さまが風説の流布、偽計、威力その他の不正な手段を用いて当方または第三者の信用を毀損した場合
(10)その他当方が不適切と判断する場合
19.当方の責任
本規約で別途明記する場合を除き、当方は、利用者またはお子さまが本サービスの利用により被った損害について賠償の責任を負います。ただし、当方の責めに帰することができない事由によるものであるとき(当方がお子さまを保育するにあたり知る必要のある事項について、利用者が当方に伝達しない、または不十分・不正確な伝達をしたときを含みますが、これに限りません。)は、この限りではありません。
前項にかかわらず、当方は、自らの故意または重過失によらずして利用者またはお子さまに損害が生じた場合、通常生ずべき損害のみ賠償する責任を負い、特別の事情によって生じた損害を賠償する責任を負いません。また、この場合において、当方が利用者またはお子さまに賠償する損害の額は、利用者が支払い、または支払う予定の本サービスの利用料金を上限とします。
当方が賠償すべき損害がお子さまの生命・身体の侵害による損害である場合、前項の定めは適用しません。かかる損害の賠償は、当方が加入する損害賠償責任保険の範囲内において行うものとします。
20.契約書面の交付
利用者は、当方が児童福祉法第59条の2の4の規定に基づく書面の交付を、下記の電磁的方法によって行うことを承諾します。
記
同条各号に掲げる事項を記録したデータ(PDF形式とします。)を、当方が本サービスのために運営するLINE公式アカウントから利用者のアカウントに送信する方法
21.管轄
本サービスに起因して利用者またはお子さまと当方との間に生じた紛争については、横浜地方裁判所または横浜簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定: 2025年6月4日
